Q&A 税理士 司法書士 郡司総合会計事務所

  1. 新会社法の特徴は、どんなものがありますか?
  2. 現在、他の税理士と顧問契約を結んでいますが相談にのっていただけますか?
  3. 会社帰りに相談したいのですが?
  4. 会計事務所を選ぶ際は、何を基準にすればよいですか?
  5. 相談料はおいくらですか?
  6. 会社設立はサポートしていただけますか?
  7. 事業を始めましたが、経理の仕方がわかりません。
  8. 会社の経理を見てほしいのですが、試算表はいつもらえるの?
  9. すでに会計ソフトを使用して自社で経理をしていますが、その場合でも対応できますか?
  10. 決算・申告だけをお願いできますか?
  11. 毎月の資金繰りの相談にのって頂けますか?
  12. 商業登記は司法書士と行政書士のどちらに依頼すべきですか?

新会社法の特徴は、どんなものがありますか?

新会社法では、新しい有限会社は設立できなくなります。でも今ある有限会社には実質的な変更点はありませんので、ご安心ください。
又、最低資本金制度がなくなりましたので、会社を作りやすくなりました。
株式譲渡制限のある会社では、取締役が一人でもよくなりました。取締役を3人揃える苦労が無くなります。
配当の仕方も変わりました。今までは期末配当と中間配当で年に2回しかできませんでしたが、剰余金の配当という形でいつでも行えることになりました。

※株式譲渡制限会社
会社の株式を売る際に「会社の承認が必要である」と定めてある株式会社。

現在、他の税理士と顧問契約を結んでいますが相談にのっていただけますか?

もちろん可能です。月額5,000円のセカンドオピニオン契約という制度もご用意しております。セカンドオピニオンとは、病院でいうと主治医以外の医師の意見を聞くことをいいます。税務のセカンドオピニオンを求める方に、第2の顧問税理士として手助けをさせていただきます。
顧問税理士を2人も利用する会社規模ではないけれど、気軽に別の税理士の意見を聞いて見たい方も、ぜひご活用下さい。

会社帰りに相談したいのですが?

AM8時30分〜PM8時まで事務所は開けております。
日曜・祝日もご予約をいただければ、対応します。
電話相談は、いつでも歓迎いたします。

会計事務所を選ぶ際は、何を基準にすればよいですか?

サービスの内容・料金といった、お客様の二ーズに合わせて選ぶと良いと思います。一度で決めるのではなく、何人かの税理士とお会いすることをお勧めします。

相談料はおいくらですか?

当事務所は基本的に相談料は無料ですので、お気軽にご相談下さい。

会社設立はサポートしていただけますか?

起業のサポートはもっとも得意とする分野です。
税務、法務をトータルにサポート。夢の実現のお手伝いをさせてください。

事業を始めましたが、経理の仕方がわかりません。

毎日の経理をしっかり行うことが大切です。
まずは現金の管理をしっかりしましょう。
経理担当者様へのアドバイスも業務とさせていただいています。

会社の経理を見てほしいのですが、試算表はいつもらえるの?

毎月監査を行いますので、翌月中には試算表をお渡しできます。
銀行から提示を求められても、あわてる事はありません。

すでに会計ソフトを使用して自社で経理をしていますが
その場合でも対応できますか?

もちろん対応可能です。
今現在ご使用のソフトにて対応させていただきます。

決算・申告だけをお願いできますか?

もちろんお引き受けいたしております。
個人の方の確定申告だけでもお引き受けいたします。

毎月の資金繰りの相談にのって頂けますか?

資金繰りは企業経営の要です。
キャッシュフロー計算書を基本としたアドバイスするのは当然ですが、銀行交渉に同行することもお引き受けいたします。

商業登記は司法書士と行政書士のどちらに依頼すべきですか?

商業登記は司法書士の専業の業務となります。
当事務所では司法書士、税理士の両方から対応いたします。


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